寒い 膝の痛み ストレッチ

寒さによる膝の痛みにはこのストレッチ

寒さ 膝の痛み ストレッチ

気温が段々下がってきて、冬の足音が聞こえ始めると
膝の痛みや違和感を感じる人が多いと思います。

 

痛みを感じない状態であれば、何となくすっきりしないなあと思いつつ、
歩いたり走ったりし続けてしまっているのではないでしょうか。

 

そんな時は要注意です。

 

痛みの症状がでるまでに、何らかの対策をしましょう。
膝を触ってみると、何となく冷たいと感じるときがあると思います。
これは膝の血の巡りが悪くなってしまっている証拠です。
膝の血の巡りが悪くなると、痛みが出やすくなってしまっています。

 

膝の血行をよくする運動をためしてみませんか?

 

まず、両足が床につく高さの椅子に座ります。
次に、膝を無理のない範囲で、ゆっくりと伸ばして下さい。
痛いときは痛みがでるところで止めて下さい。
そしてのばしたまま、つま先を自分の方に倒して、ふくらはぎを伸ばし、ゆっくりと5つ数えます。

 

そして両足を再び床につけます。
次に上半身を動かさないように気をつけて、
あしをつけねからまげて、ひざを上に上げます。
膝が上がったら、ひざを伸ばし、ゆっくり5つ数えます。
この一連の動きを、もう一方の足でも行い、終了です。

 

テレビをみながらでも気軽に何度かくりかえすと、膝もぽかぽかに温まりますよ。

 

膝の痛みの予防方法

膝の痛み 予防

 

膝の痛みといっても、違和感程度のものから、ちょっと気になる痛み、
そして歩くこともままならないひどい痛み、など様々です。

 

できることなら、違和感を感じるときに、痛みの症状までひどくならないように予防したいものですね。

 

膝の痛みに一番よくないのは、体重過多です。
単純に、支えるものは重いより軽い方が負担にならないので、
すこしでも体重が軽い方が膝の負担は減ります。
歩いているときは実際の体重の2〜3倍の負荷が膝にかかっているといわれています。
体重の増加には気をつけましょう。

 

また、膝の痛みによくないことの一つに寒さがあります。
膝を暖めるよう、日頃から心がけましょう。
暖める方法は衣類による外側からと、運動による内側からの2種類があります。
寒いと外に出るのがおっくうになり、そうなると、膝はさらに冷えてしまいます。
テレビを見ながらでも膝をぶらぶらさせたりすることができるので、積極的にからだを動かすようにしましょう。

 

そして、膝の痛みと密接な関係があるのが、です。
クッション性の高い方が膝の負担は軽くなります。
また極端に細かったり高いヒールの靴は避けましょう。

 

膝の痛みは、膝だけにとらわれず、足全体の筋肉を鍛えることで、防ぐことができます。
スクワットなどの簡単な運動を毎日続けることが効果的です。

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